タミヤ1/48 F-14A イラン空軍仕様
2018年に入って急にタミヤのF-14を作りたくなりました。まぁ友人が作るのを聞いての事なんだけどねぇ。
でも天邪鬼な私は純粋にアメリカ軍では作りません。やっぱりイラン空軍仕様が良いのです。
組み立ては流石タミヤ、ただ翼の合せ目やインテークの接着などは気を使わないとダメですね。
特に接着に圧力をかけたい場合はトムキャット特有の形状からかなり苦労します。
さてどうなりますか??まずは迷彩塗装までを公開します。
タミヤの1/48トムキャットを製作開始。
でも飛行機はコクピットからが流れなのでまずは黒く塗装。
内部塗装を済ませたらエデュアルドのパーツを貼り付けます。塗装でも良かったけど結果的には違います。
コクピットは後から入れられるよく考えられた構成。
全体を黒いサフェで塗装して下地が終了。
まずは下面を塗装します。希釈した色をパネルごとに強弱をつけながら塗装。
次に向けてマスキング
上面のデザートイエロー系を塗装。下面同様に希釈して。
すると垂直尾翼に凹みを発見。慌てずに処理します。
茶色を塗装。マスキングにはパンツァーパテ MX
だいぶ雰囲気が出てきた
次はコクピット周り
そして緑を入れる
ここにも緑色
コクピットにはパイロットたちを。少しだけ首を傾けた地手を上げたりと表情をつける。
デカール貼り開始。まずは垂直尾翼の国旗。曲がりたくないのでマスキングでガイドを作る。
この辺りの細かいデカールが貼りだすと雰囲気が!(^^)!
そして上面のNO STEPのロゴを
デカールのある部分のみクリアーを吹いた後に艶消しクリアーを吹き付ける。
ここからが今回の試し部分。
油絵具で各パネルごとに表情をつけます。
AFVでおなじみのブレンディングと加筆を繰り返して
どうでしょう、だいぶ雰囲気が良くなった。
更に凹みの部分には少し恋色を入れてブレンディング
メリハリが出てきたけどジェット機でここまで必要かは疑問(笑)
それ添えの迷彩色でも同じことを進めます。
下面にも上面ほどの色数ではないがメリハリをつけます。
画像では分かりにくい